マカオで性病が気になったらベセルナクリームを塗る

マカオは近代化された都市なので、繁華街が広がっています。その中には風俗店があり、旅行客も利用する人が多いです。しかし風俗店では、性病をうつされる可能性もあります。通常マカオの風俗店で働く女性は、性病にかかっていないかを検査して働いています。日本では性病検査を嫌がる女性従業員が多く、マカオの風俗店の方が安心してサービスを受けられます。しかし、安心しすぎてコンドームを使わない性行為を行う傾向が高いです。検査をした時点では性病を持っていなくても、自分より前にサービスを受けた客に性病を引き起こす病原菌がいたら、従業員を通して感染してしまいます。マカオは世界中から人が集まるので、性病の発症率の高い国から来た人がサービスを受けることも少なくありません。そこで日本に帰国したら、ベセルナクリームを使うと良いです。ベセルナクリームとは、尖圭コンジローマを引き起こすウイルスの増殖を抑制して、免疫機能を高めることでウイルスに感染した細胞に働きかけます。1日1回塗りますが、塗った翌日は塗らないようにして、1日おきに使うので週3回就寝前に使うことになります。起床後にクリームを石鹸で洗って水やお湯ですすぎます。尖圭コンジローマは性器にイボができる病気です。塗布する時はイボの部分にだけ薄く塗ります。もし尿道付近にベセルナクリームを塗ると、痛みや腫れによって排尿困難に陥るので注意します。患部が見えない場合は、手鏡でよく確認します。男性の中には包皮の中にイボができることがあります。その場合は毎日包皮を反転させて、患部に確実に擦り込みます。自己判断で塗るのを止めると完治しにくくなるので、必ず医師の診断を受けるようにします。